国指定史跡 国見山廃寺跡

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国見山廃寺跡

〒024-2241
岩手県北上市稲瀬町内門岡

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本堂(ほんどう)

本堂(ほんどう)

監修:国立歴史民俗博物館名誉教授 濱島正士氏 提供:(社)岩手県建築士会北上支部

本堂国見山廃寺の初期より五回にもわたり建物が作り替えられた唯一の場所であり、代々の本堂があったと考えられます。
11世紀後半には、最大規模を誇る21.7m×8.2m、七間堂というタイプのお堂が建てられていました。
お堂の中には1.8m×0.9mほどの小さな石組みがあり、石組みの周りから土でできた螺髪が見つかったことから、ここに納められていた仏像は1.2mほどの塑像であり、国見山廃寺が開かれたころより大切に守られてきた本尊であったと考えられます。

本堂の位置

一般社団法人北上観光コンベンション協会〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1おでんせプラザぐろーぶ 1F