国指定史跡 国見山廃寺跡

トップへ

  • 国見山廃寺の歴史
  • 国見山廃寺と平泉文化
  • 国見山廃寺跡のご案内
    • 五重塔
    • 阿弥陀堂
    • 八幡神社
    • 多宝塔
    • 大日堂
    • 本堂
    • 経蔵
    • 地主神社
    • 開山堂
    • 胎内くぐり
    • 戸木の峰
  • アクセス
  • 周辺観光施設

国見山廃寺跡

〒024-2241
岩手県北上市稲瀬町内門岡

お問い合わせ

国見山廃寺跡のご案内

国見山廃寺跡

提供:(社)岩手県建築士会北上支部(支部創設50周年記念事業「国見山廃寺を訪ねて」パンフレットより)

スポット一覧

五重塔

五重塔

ホドヤマ(宝塔山)の頂き、国見山のどこからも見える場所に五重塔が建っていました。

阿弥陀堂

阿弥陀堂

阿弥陀堂は、国見山廃寺の伽藍の中でも本堂に次ぐ大きな建物でした。

八幡神社

八幡神社

江戸時代に八幡堂が置かれたこの場所には、かつて八幡神社があったと推定されます。

多宝塔

多宝塔

五重塔と対をなす極楽寺山の突端に建っていた4.9m四方の建物で、大きな荷重に耐えられる構造であることから、天台密教系の特徴的な塔である多宝塔であったと考えられます。

大日堂

大日堂

江戸時代に大日堂が置かれた場所が近くにあるため、大日如来を祀ったお堂と考えられます。

本堂

本堂

国見山廃寺の初期より五回にもわたり建物が作り替えられた唯一の場所であり、代々の本堂があったと考えられます。

経蔵

経蔵

4.5m四方の小規模なお堂で、この建物の付近から鬼瓦、軒丸瓦、軒平瓦などの瓦が見つかっていることから、国見山廃寺唯一の瓦葺きの建物で、お経を納める経蔵であったと考えられます。

地主神社

地主神社

本堂・経蔵から一段奥まった小高い場所に、3m×4.6mほどの住吉造りの小さな神社がありました。

開山堂

開山堂

4m×3mほどの『祠』といってもいいほど小さなお堂が伽藍の最も奥まった場所にありました。

胎内くぐり

胎内くぐり

火山噴出物が風化し、自然の造形によって岩の門が形作られています。

戸木の峰

戸木の峰

北上盆地を一望できるこの場所は国見山廃寺文化における信仰の中心であり、山林修行の場として国見山廃寺が開かれるきっかけになったものと考えられます。

一般社団法人北上観光コンベンション協会〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1おでんせプラザぐろーぶ 1F